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オンラインで3年ぶり開催 全道経営者〝共育〟研究集会in苫小牧に900名

記念フォーラムで報告した吉村の伊久美氏、橋本氏、根井氏、コーディネーターの髙橋氏(右上から)

 

社員と共に明日を切り拓く 自社のユニークな取組紹介

 

 108日、第36回全道経営者〝共育〟研究集会in苫小牧(道研)が、全道10支部と道外、会外から900名を超える参加で、3年ぶりに開催されました。

 

 苫小牧支部は、「NextStage~『進取の心』が明日を動かす」をスローガンに、コロナ禍を生き抜くために中小企業家は何をなすべきかを問い、明日の経営のヒントを持ち帰ろうと設営を担当しました。

 

 当日はオンラインならではの緊張感が漂う中、藤井幸一代表理事による力強い開会挨拶でスタート。7つの分科会では、13名の報告者が今日的テーマで問題提起を行いました。運営は全道政策・経営指針・共育・経営厚生労働の4委員会、道北あさひかわ支部、ゼロカーボン北海道研究会、苫小牧支部が担当。Zoom越しに参加者が見え、ブレイクアウトルームでグループ討論を行うなど、新たな道研スタイルとなりました。全体会では各分科会座長から学びの報告があり、続いて長谷川智実行委員長が挨拶した後、東京・静岡・苫小牧を結び記念フォーラムが始まりました。

 

 報告者は吉村の橋本久美子社長(東京同友会)と社員の伊久美真由香氏、根井隆行氏。コーディネーターは髙橋憲司苫小牧支部長(志のぶ代表取締役)。社風づくりの土台となった「5分会議」、コロナ禍で急遽行ったZoom入社式、Pから巻き込む、役職呼称をなくす、理念を自分事に、大失敗から生まれること、自社を知ってもらい営業する第1号社員、マル秘ノート等々、ユニークな取り組みが次々に飛び出します。我が事として語る社員の姿に、多くの経営者が感銘を受けました。

 

 曽根一代表理事がまとめ、余韻を残し苫小牧道研は幕を下ろしました。次回の札幌道研は20221078日。元気に再会しましょう!

 

 

全道経営者”共育”研究集会in苫小牧 感想集