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同友会は、中小企業の繁栄と、そこで働く全ての人の幸せを願い、地域社会の発展のために活動しています。

定期刊行物

 

北海道同友会では、全道で多岐にわたる活動をまとめた書籍を定期的に発行し、会員の皆様にお届けしております。

 

『北海道同友』(年1回、12月発行)

 

 北海道同友会の全支部で1年間に開催された例会、講演会、セミナー、フォーラム等の記録集です。

 

 会員経営者の経営実践報告や道外経営者による講演、研究者による問題提起、毎年開催される「全道経営者“共育”研究集会」(通称:道研)の基調講演や各分科会の報告など、バラエティにあふれています。その年の時事的テーマだけでなく、経営指針、社員教育、障がい者雇用を始めとする同友会の不変的テーマを経営者の実践に基づいて深掘りする内容となっており、号ごとに新たな発見が得られる一冊です。

 

 毎年12月下旬に会員の皆様、関係各所にお届けしております。

 

<『北海道同友』掲載記事を読む>

 

 

『中小企業家しんぶん(北海道版)』(毎月15日発行)

 

 直近1カ月の全道の活動の中から特徴的な取組みをピックアップしてお届けする月刊紙です。

 

 地域ごとの活動を横断的に把握できるほか、会員企業の特色あるサービス・商品を紹介するトピックスやコラムも充実。同友会の活動だけでなく、会員企業の一面にも触れることができる媒体となっています。

 また、四半期ごとに実施されている景況調査の結果報告も掲載されますので、季節ごとの景況を把握する上でも活用できます。

 

 ※会員になられた場合、北海道同友会が発行する『中小企業家しんぶん(北海道版)』の他、中小企業家同友会全国協議会が発行する全国版(毎月5日、15日、25日発行)もお手元に届きます。

 

<『中小企業家しんぶん』掲載記事を読む>

 

 

北海道同友会景況調査報告(DOR北海道)

 

 中小企業家同友会は、会員企業を対象とした「景況調査」を四半期に1回実施し、その結果を公表しています。北海道同友会では、北海道の企業の景況を独自に調査し、北海学園大学の大貝健二准教授による分析、政策委員会と分析会議での意見交換を経て、レポートにまとめています。

 

 他の機関の景況調査と比べ、より地域の中小企業の実情に近い結果が反映されるため、現状と未来の経営環境を読み解く「景況天気予報」として活用できます。ウェブサイトで公開しておりますので、是非定期的にご覧いただくことをおすすめします。

 

<北海道同友会景況調査報告を読む>

 

※中小企業家同友会全国協議会による全国版はこちら

 

 

 

賃金・労働実態調査資料

 

 会員企業アンケートに基づく各種分析資料を定期的に配信しています。経営判断材料としてご活用ください。

 

①『道内中小企業の賃金・諸手当・ 退職金・役員報酬の実態』(2年に1回、4月頃)

②『○○○○年の初任給・賃上げはどうなるか』(毎年1回、4月頃)

③年末賞与の腹づもり、夏期賞与の実績、暖房手当 に関する調査結果(毎年1回、12月頃)

 

<各種賃金・労働実態調査資料を読む>