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同友会は、中小企業の繁栄と、そこで働く全ての人の幸せを願い、地域社会の発展のために活動しています。

会員企業トピックス(2026年3月)

2026年03月15日

東川に就労支援 ラーメン店開店 北海道光健康社

北海道光健康社(宮田敏男社長、道北あさひかわ支部会員)は、このほど東川町内にグループ会社の運営するラーメン店「めんや空葦(くうい)」をオープンしました。

 自家製細麺に低温調理のチャーシューと太めのメンマを組み合わせた魚介豚骨醤油や塩白湯、熟成味噌など4種類のラーメンが特徴。トッピングのバリエーションも豊富で、ローストポークなど丼ものやご飯メニューも充実しています。合同会社わくらばが運営し、楽しく働ける就労支援店舗として地域交流の拠点づくりを目指しています。

 ラーメン一杯780円(税込み)から。営業は10時~15時で、火曜定休。問い合わせは、同社電話0166(73)8888まで。

生成AIで生産性を向上 三城

三城(小川博嗣社長、札幌支部会員)は、経営課題解決に向けたDX支援事業の一貫として、生成AIを使用したツールを積極的に導入し、顧客の生産性向上や労務環境の改善に取り組んでいます。

 無料のDX・デジタル相談窓口にて専門職員が顧客の現状をヒアリングしたうえで、各社の経営課題に合わせて、150以上のDXソリューションを最適に組み合わせた改善提案を行います。

 その他にも、DX認定制度取得の伴走支援や、IT全般のサポート、ハードウエア更新、オフィス環境改善までワンストップで対応可能です。

 問い合わせは同社、電話011(271)9311またはホームページまで。

廃棄のシカ皮名刺入れに 山一佐藤紙店

山一佐藤紙店(佐藤公一郎社長、くしろ支部会員)はこのほど新会社「ezothical(エゾシカル)」を設立し、エゾシカ革の名刺入れを販売しました。

 獣害被害をもたらすエゾシカの食肉加工後に廃棄されていた皮を、養鹿事業に取り組む北泉開発(同支部)から調達し、名刺入れとして商品化しました。柔らかく高級感のある素材で、赤、青、黒の3色。一つ一つ異なる表面の凹凸模様も楽しめます。

 今後は、厄介なエゾシカを道東の強みと捉え、鹿革ブランドとしての定着と地域資源の有効活用を目指します。

 購入は予約制で、いずれも1万3200円(税込み)。問い合わせは同社、電話0154(22)3650まで。

所有から利用へ家具店刷新 長谷川産業

長谷川産業(長谷川貫一会長、とかち支部会員)は1月31日、エコリユースを目指す「家具屋帯広しらかば店」をオープンしました。

 「所有から利用へ。消費から循環へ。」をテーマに、既存店を業態変更。従来の家具販売や修理に加え、家具・家電のレンタルや買い取り、中古品販売などの新サービスを導入しました。

 ライフスタイルに合わせ、インテリアコンシェルジュが中古やブランド家具まで20万点の商品から、LINEで色・サイズ・配置を3Dで提案する「コーディネート提案サービス」も無料で利用できます。

 帯広のほか札幌市内2店舗でも展開中。問い合わせは同社、電話0120(510)180担当能代まで。