北海道と中小企業の未来/第74期同友会大学開講
2026年02月15日

共に切り開く学びを!
第74期同友会大学が1月16日開講し、道内各地から23社29名が入学しました。
入学式では池川和人代表理事が「激動の本質を多面的に学び、地域経済変革の担い手として成長を」と期待を述べると共に、福山恵太郎学長が「潜在的能力や持ち味、〝その気〟を引き出し合う学びを」と挨拶。八幡一宏同窓会副会長が「互いに損得や遠慮なく率直に意見をもらえる、得難い存在に」と励ましました。
卒業生を代表して白石ゴム製作所総務部課長の大川原麻貴さんが「激動の内外情勢を踏まえ、北海道と中小企業の未来を切り開くため、共に学び育ち合い、限りない成長を目指したい」と力強く決意表明。安井清吉全道共育委員長が閉会挨拶しました。
オリエンテーションで同友会の生い立ちや理念を学び、グループ討論。「生成AIを活用し過ぎ衰えた文章力や論理的思考力を蘇らせたい」など期待を語り合い、8月まで全30講の学びが始まりました。
