会員企業トピックス(2026年2月)
2026年02月15日
健康でリスク減経営者専用ジム アイム

アイム(山谷満紀夫社長、札幌支部会員)は、経営者向けのフィットネスジム「EXEBIT―M(エグゼビットーエム)」をオープンしました。
完全予約制で24時間利用可能。フロア貸切のような空間で集中してトレーニングに打ち込むことができます。ゴルフシミュレーターも完備し、ラウンド前の調整や、多忙な経営者の健康管理・業務中断リスクの軽減に最適です。無理なく筋肉を鍛え気分も整え、急な疾患や怪我による業務中断リスクを軽減させます。
初回は無料でパーソナルトレーニングも可能。入会金3万3000円、月会費1万9800円(いずれも税込み)。問い合わせは同社、電話011(665)2648まで。
未利用資源活用健康カレー発売 コスモ

コスモ(大庭潔取締役研究開発部長、とかち支部会員)は、このほど未利用資源を活用した「GLUTEN―FREE CURRY」を発売しました。
小麦粉の代わりにひよこ豆の粉を使ったグルテンフリー仕様で、パーム油不使用で環境にも配慮しています。北海道産玉ねぎやホタテのエキスパウダー等を原料にした天然旨味調味料をもとに、深いコクと本格的なスパイスの香りを実現。フレーク状で手軽に楽しめ、美味しさと健康を両立させた商品に仕上げました。
1袋(80グラム、約4皿分)918円(税込み)。同社ブランド「natulif」で販売中。問い合わせはnatulif@cosmo-foods.co.jpまで。
テント端材でエコなカバン 熊谷テント製作所

熊谷テント製作所(熊谷嘉行社長、しりべし・小樽支部)は、テント製造の端材を活用し、環境にやさしいオリジナルカバンを製作しています。
様々な生地をパッチワーク状に組み合わせたユニークなデザイン。丈夫で撥水性に優れ、アウトドアや日常使いにも最適です。大・中・小の3サイズがあり、受注生産・在庫販売いずれにも対応。用途に応じた選択が可能で、「テント=キャンプ用」という既成概念を覆すという思いが込められています。このアップサイクルを取り入れた地域資源活用とものづくりは、若手の技術継承にもつながっています。
小サイズは3800円(税込み)から。問い合わせは同社、電話0134(25)3232まで。
舞茸と道産昆布旨みチップスに 渋田産業

渋田産業(渋田博文社長、函館支部会員)はこのほど、自社生産のマイタケと道産昆布を使った乾燥スナック菓子「えぞ舞茸と昆布のチップス」を開発しました。
昆布のうまみを生かした和風だし味で、乾燥させることでマイタケ本来の風味とサクサクとした歯ごたえがより一層際立ちました。昆布のパリッとした軽やかな食感が、全体の味わいに奥行きと楽しさを添えています。
マイタケの消費が落ち込む夏場の対策として、保存性の高いスナック菓子に加工することで、新商品開発と食品ロス削減につなげました。
商品は20グラム入り540円(税込み)。問い合わせは同社、電話0139(52)3960まで。
