一次産業の魅力を体感/とかち支部
2026年03月15日

大樹で第16回地区会交流会
とかち支部は2月13日、大樹・広尾両地区会の設営で第16回地区会交流会を大樹町で開催し、35名が参加しました。「一次産業から未来産業へ!」をテーマに、酪農と地域産業の可能性を考えました。
サンエイ牧場の鈴木健生社長(大樹)、エンブレムKの穀内隆志社長(同)、竹田牧場の竹田全代表(広尾)が、坂根牧場の坂根遼太社長(大樹)のコーディネートでパネルディスカッション。放牧や大規模経営、品評会への取組など酪農の魅力を語り合い、事業承継や雇用問題、高額な設備投資・更新の費用など経営の悩みを共有しました。
一次産業を活用した次世代エネルギーを知るモニターツアーや懇親会も実施。林業・農業のバイオマス発電への取組や漁業等、一次産業の魅力を体感。参加者からは「酪農経営者も同じ悩みを抱えていることが分かった」「共進会での活躍や、試飲で『乳life牛乳』を知り、大樹・広尾両町の可能性を感じた」との感想が寄せられました。
