地元のために活躍を エゾシカ事業学ぶ/苫小牧支部
2026年02月15日

【苫小牧】苫小牧支部は1月21日、市内の新苫小牧プリンスホテル和で2026年新年交礼会を開きました。会員ら89名が参加し、地元のために活躍することを誓いました。
冒頭、佐藤元信支部長は「今年は丙午(ひのえうま)の年で、より活気のある一年になるはず。明るく元気に会員全員が手を取り合い、協力して取り組もう。そして、新春講演会での貴重な話からヒントを持ち帰ってほしい」と挨拶しました。
新春講演会では、くしろ支部の曽我部元親支部長(北泉開発社長)がエゾシカ事業について講演しました。エゾシカの肉を使ったハンバーガーを開発した経緯などを紹介し、地域と社会に貢献するという経営理念の重要性を語りました。
新年交礼会には胆振総合振興局の村上浩産業振興部長、苫小牧市の力山義雄企業政策室長らが来賓として出席。同市議会の松井雅宏議長による発声で乾杯しました。
