業界の常識覆す店へ どんぐり・野尻社長が紹介/オホーツク支部
2026年02月15日

【北見】オホーツク支部は1月20日、北見市内のホテル黒部で新年交礼会を開きました。来賓やオンラインを含め80名が出席。新春講演会では、札幌市内の人気パン店「どんぐり」の野尻雅之社長が「業界の常識を覆す、また行きたくなる店づくり」をテーマに講演しました。
同社は商品開発を各店の自由とし、全店舗での年間新商品は500種類以上にも及びます。このほか、ポイントカードを作らない、売上よりお客さんの「ワクワク」を追求することなど、多くの特色ある取り組みを語りました。
こうした事業展開には社員の成長が欠かせないとし「人が成長する唯一の鍵は、自分事として物事を捉えられるかにつきる。そうなるための手助けが会社には必要だ」と強調しました。
講演に学び、諏江春樹支部長は「明るくワクワクする同友会を目指し、皆で活動を前進させよう」と呼び掛け、支部一丸で活発な活動に取り組むことを確認し合いました。北洋銀行北見中央支店の中地大介支店長の発声で乾杯し、祝宴では和やかな雰囲気で交流を深めました。
