経営のゴール学ぶ/札幌支部中央西・北
2026年01月15日

【札幌】札幌支部中央西・中央北地区会は11月27日、合同例会を開催し、48名が参加。「経営のゴールを語る」をテーマに、ツーエイクルミ薬局の赤崎幸三社長(中央北)と、水の会の瀬川信子代表(中央西)が報告しました。
赤崎氏は、障がいを持つ母がきっかけで医療・介護に携わることを志し、「フィロソフィ(利他)の思いを込めた経営理念を成文化し、経営に生かしてきた。事業承継でも、この理念に込められた想いを引き継ぎたい」と熱弁しました。
瀬川氏は、父親の「子どもの成長を長い目で見守りたい」という想いを継ぎ、道内や関東で保育園を運営。「法人として福祉サービスを継続的に利用者に届けることが使命。持続可能な企業体制を整えていく」と語りました。
その後のグループ討論では「次世代につなげるために、経営指針が大事だと再認識した」「10年、20年後にこうありたいという目標を設定したい」などの意見がありました。懇親会では、地区会の垣根を越え交流を深めました。
