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とかち支部青年経営者の会が設立10周年

開会挨拶する朴木教勝世話人代表

 

会社と経営繁栄の強みに

本音で語れる交流の場

 

 とかち支部青年経営者の会は712日、帯広市内で10周年記念式典を開催。式典、記念講演、懇親会に、支部のみならず全道から73名が参加しました。

 

 青年経営者の会は、委員会や部会の枠を超えた若手経営者の交流を目的に2013年に発会。同世代の経営者・創業者・後継者が交流を深め、本音で語り合える仲間づくりを目指して、互いに切磋琢磨しながら活動してきました。

 

 開会にあたり、朴木教勝世話人代表(ホーノキ重建常務)が「10周年を迎えることができたのは、ひとえに卒業された先輩経営者、現役会員、日頃より当会にご理解・ご支援頂いている方々のおかげ」と感謝を述べ、「交流を通じて、ひとりでは知りえない貴重な情報を得る場となり、それを経営と会社の繁栄に生かせることがこの会の強み」と挨拶。高原淳支部長が「地域社会・経済に貢献してきた皆様の成果と情熱に敬意を表します」と祝辞を述べました。続いて、歴代代表の7名に朴木代表から感謝状が渡されました。

 

 初代世話人代表の岸龍吉氏(大成ベルト工販社長)が「青年経営者の会設立秘話~筋書きを知らされなかった物語」と題して、設立経緯を講演しました。とかち支部に「青年部はいらない」との支部答申が出た後、青年部検討委員に任命され、メンバーも入れ替わり立ち替わり、時には深夜までの大激論。1年かけて立ち上げた当時の経験談を、ユーモアを交えて語りました。

 

 懇親会では、設立時に支部長の山本英明相談役(山本忠信商店社長)や卒業生から、期待を込めたスピーチがありました。さらに、各支部青年部代表からは、支部を越えた交流の呼びかけがありました。

 

 最後に畠山卓也10周年記念事業実行委員長(音更環境管理センター社長)が謝辞を述べ閉会となりました。