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同友会は、中小企業の繁栄と、そこで働く全ての人の幸せを願い、地域社会の発展のために活動しています。

会員企業トピックス(2022年7月)

中標津初コワーキングスペースがオープン/竹下牧場

 竹下牧場(竹下耕介社長、くしろ支部会員)は、コワーキングスペースMILKを中標津町内にオープンしました。MILKみたいな栄養に満ちた自然の恵みのように、働く人の力になりたいという願いから名付けられました。コンセプトは「WORK FRESH」。仕事を通じて地域と人が繋がれば、いつもフレッシュな気持ちで働け、新鮮な出会いから新しい何かが生まれることを期待しています。

 

 座席数は34席、入退室は専用のICカードで管理。フリーWiFi、個室ブースの他、モニターも貸し出します。法人プランは3万円~、多用途に対応可能。問い合わせは公式LINE https://lin.ee/MuT2yyoまで。

 

 

ヒトデから抽出したエキスでカラス撃退/幡本印刷

 幡本印刷(加藤景代表取締役社長、札幌支部会員)は、「ハイパーカラスシールド」を販売しています。

 

 DX等で印刷物が減少傾向にある中、「もっと人の役に立ち、喜ばれる印刷物を製造できないか」と模索し、札幌のバイオ会社と開発しました。

 

 ヒトデから抽出した特殊なエキスを塗布。紫外線の反射で発光し、カラスが眩しく見え、近寄れなくさせる仕組みで、カラス被害に悩む企業、農家、個人宅で役立ちます。

 

 価格は2970円(税込み)で2枚入り、サイズは20センチ×20センチ

 

 なお、法人を対象に、「ハイパーカラスシールドアンバサダー」を729日まで募集中。問い合わせは同社HPまで。

 

「赤い妖精」使用新商品スイーツ/NPO法人フレンズ

 NPO法人フレンズ(亀海聡理事長、道北あさひかわ支部会員)は運営するパン屋のピピマルシェ、ピピカフェ比布駅で新商品「ぴっぷいちごサンド妖精だいふく」と「ぴっぷまるごとスムージー」の販売を開始しました。

 

 いずれも、スイーツ用四季成りいちごの「赤い妖精」を使用。いちごサンドは「赤い妖精」を道産しゅまり小豆の特上粒あんと生クリームで挟むことでさわやかな酸味を活かし、スムージーは「赤い妖精」の果肉をミルクとはちみつでバランスよく仕上げました。 価格はいちごサンドが480円、スムージーが520円(いずれも税込み)。問い合わせは同法人、電話0166853722まで。

 

就労訓練を支援カフェオープン/ジョブサポート

 ジョブサポート(平野稔代表、函館支部会員)はこのほど、障がいのある人の就労訓練を目的としたカフェ「カフェ奥山」をオープンしました。

 

 同社は障がいのある方への様々な就労支援プログラムを提供しています。「カフェ奥山」では、こうした方が実際の接客を通じて対人コミュニケーションの訓練を行うことも目的としています。

 

 地元産の食材を用いたペッパーライスやハンバーグなどのスキレット料理のほか、同社の利用者が就労訓練の一環で焙煎したコーヒーも味わうことができます。

 

 営業は月、木、金曜日の11時~14時で予約可。問い合わせは同社平野代表、電話08018961077まで。