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十勝地サイダー研究会 JR帯広駅に専用自販機設置/とかち支部

販路を開拓、コロナに負けるな!

 

 十勝地サイダー研究会(会長 大地林秀康社長、とかち支部会員)は426日、JR帯広駅改札西側に十勝地サイダー専用の自動販売機を設置しました。

 

 同研究会では数年前から自動販売機の設置を模索していましたが、費用や設置場所などの課題があり中々実現には至りませんでした。そんな中、昨年からの新型コロナウイルス感染症の影響から、地サイダーを販売していたイベントが軒並み中止となってしまいました。

 

 販路開拓が重要課題となる中、研究会で議論を重ね知恵を出し合い、補助金を利用しての自動販売機設置の道にたどり着きました。設置場所では、JR帯広駅の佐々木大輔駅長に協力頂くことができました。佐々木駅長は「十勝を発信し盛り上げようとする取り組みを応援できれば」と語り、林会長は「十勝を訪れるきっかけとなってくれれば」と期待しています。

 

 十勝地サイダーは、十勝の物産を使用して作られたサイダーです。各町の特色が伝わる味と統一感のあるラベルで、自動販売機では全9種類を扱っています(池田ぶどう、広尾しお、更別すもも、本別黒まめ、足寄オンネトーブルー、芽室コーン、中札内チーズホエイ、帯広ビーツ、池田白ぶどう)。価格は1300円(自販機価格)。