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会員企業トピックス(2019年4月)

2019年04月15日

十勝の仕事や生活情報まとめ発刊(ソーゴー印刷)

 

 ソーゴー印刷(高原淳社長、とかち支部会員)の出版部門「クナウマガジン」は、十勝の仕事情報などをまとめた「わくらすvol.3」をこのほど発刊しました。

 

 わくらすは、北海道・十勝で働く「わくわく」する暮らしのイメージが浮かぶように、十勝管内社分の企業情報と、その他生活情報が盛り込まれています。十勝への移住や転職、就職を考える際に利用できます。

 

 B5版のオールカラー124㌻。8000部を作製しました。十勝管内の高等学校や大学、道内外の大学や移住イベント、企業説明会などに無料配布します。

 

 問い合わせは同社、電話0155(38)4188まで。

 


 

 聞いて見せる動画と再生装置(オイコス)

 

オイコス(森川浩一社長、くしろ支部会員)は、撮影した動画とそれを再生する専用装置「シネマ・ブック」を昨年12月に販売しました。

 

 これまでは、ネット配信やDVDで動画を納品していましたが、中小企業の売上げ増を支援する釧路市ビジネスサポートセンター「k―Biz」の提案を基に、表紙を開くだけで動画が自動再生する装置とセット販売を開始。IT機器に不慣れな人も手軽に再生でき、観光や商品PR、家族の記念映像制作にも活用できます。

 

 装置はA5判サイズ、7インチ画面。映像制作と再生装置セットで、価格は5万円台後半から。問合せは同社、0154(64)7206まで。

 


 

花の魅力を販促グッズに(寒川生花店)

 

 寒川生花店(米田嘉慎社長、苫小牧支部会員)は、販促グッズ「MARUETA(マルエッタ)」を考案しました。あなたと私の気持ちが通うというフランス語の意味に加え、樽前山をもじったネーミングとなっています。

 

 花き業界で、日々大量に廃棄される保水キャップ(産地からの輸送時に使用)に目を付け、再利用し、子供でも簡単に作れる紙の花瓶立てとセットにしたものです。手に取った人が組み立て、好きな花を一本活けられます。店舗や展示会、カフェの宣伝、もちろんプレゼントなど使い道は多様です。花が持つ魅力を創業82年の老舗が発信します。

 

 問い合わせは同社、電話0144(37)8787まで。

 


 

冬季限定製造のクリームはちみつ(札幌山本養蜂園)

 

 札幌山本養蜂園(久世雅裕社長、札幌支部会員)は、「北海道クリームはちみつ」を製造・販売しています。

 

 同商品は、主に宗谷地方でキハダの花から採れたはちみつを使用しています。結晶化しやすい性質を生かし、自社で撹拌機を使い手間をかけて製造。スプーンなどですくってパンやホットケーキに塗ってもたれず、はちみつ100%なのにクリーミーでまろやかな口当たりを実現しました。結晶化しやすい冬季にしか製造できないため、在庫がなくなり次第販売終了となります。

 

 価格は200㌘入りで税込み1350円。問い合わせは同社、電話011(873)3838まで。