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言葉遣いなど具体的に 205人がマナー学ぶ 札幌支部新入社員研修会

 札幌支部は4月3―5日の3日間、一日コースの新入社員研修会を開催し、80社205人が学びました。

 

 第1講は3人の経営者が「働くって何だろう?私の社会人一年生」をテーマに講演。第2講「社会人としてのマナー」では、マナーの意味や相手の立場に立つことの大切さから、あいさつや身だしなみ、言葉遣いなどを具体的に学びました。

 

 第3講「来客の対応・訪問のマナー」、第4講「電話応対・ビジネスメールの基本」では、名刺交換や座席、お茶の出し方、ビジネス電話、メールの送り方などをロールプレーイングを織り交ぜながら実践的に学びました。

 

 アメージングアンクの小原木聖社長(講師担当は3日)は「焦らずに遠回りして、たくさんの引き出しを作ってください」と自身の経験から語り、イメージ・ソース・ジャパンの竹内直樹社長(同4日)は「中小企業で働くことは、より成長できる場を与えられているということ。このチャンスを生かしてください」と、中小企業で働く魅力を力説。

 

 アペックスの中田貴司社長(同5日)は「プロ意識を持って働いてください」と、社会人としての心構えを語りました。

 

 一日の研修を終え、「失敗を恐れず、何事もチャレンジして信頼される社会人を目指したい」と決意を新たに帰る参加者の姿が印象的でした。