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6月例会「震災が明らかにした自社の存在意義」を開催

南空知支部は6月24日に6月例会を開催し、ゲストを含む17名が参加。室蘭でコミュニティFM『FMびゅー』を運営する、室蘭まちづくり放送株式会社の沼田勇也社長(西胆振支部会員)が、「震災が明らかにした自社の存在意義」と題して報告しました。

『FMびゅー』は10年前に放送を開始。沼田社長は、地域の方に地元の情報を発信するコミュニティFMの重要性を地域の方に説き、開設に至りました。またラジオの放送をしたくて経営をしているのではなく、ラジオを通した『楽しさ』や『楽しい生活』をしたいと自社の理念を話されました。また、昨年の胆振東部地震の際には60時間放送を続け、市民に情報と安心を届けました。さらに、震源地に近い安平やむかわでは臨時災害FMの立ち上げに携わってきた経緯を報告しました。

 

 

その後『自社の存在意義は何ですか?』をテーマにグループ討論を開催。改めて自社は何のために存在し、経営をしているのかを問い直す機会になりました。