
今、私たちの経営は大きな変革を迫られています。従来のやり方では変化に対応するどころか存続すら危ぶまれる状況になってきています。
この危機を乗り切るためには、自社の進むべき方向を検めて確認し、社員と共に持てる力をフルに発揮する仕組みを社内に作り上げなければなりません。
幸いなことに「同友会」には50年にわたる活動の経験と先輩経営者の知恵が『人を生かす経営』と『経営指針作成の手引き』『企業変革支援プログラム』にまとめられています。
また、『経営指針研究会』では、この冊子を手引きにして、研究会参加者とサポーターが議論を重ね、各社が自社の(1)理念 (2)方針 (3)計画を作り上げていく勉強会があります。
作る過程で「自分は何の為に経営をしているのか」、「我社の社会的存在意義は何なのか」、「社員は最も信頼できるパートナーなのか」の問いに答えるうちに、悩み、苦しみ、そして整理され確信が持てる経営指針が創り上げられます。これが他には無い同友会の経営指針作りです。
明日の我社を現実にするために、どうぞ『経営指針研究会』にご参加ください。
(社)北海道中小企業家同友会札幌支部
経営指針委員会 委員長 阿部 隆行
経営指針研究会では、1年間原則毎月1回目の勉強会で、「何のために経営をしているか」「我が社は何を大切にする会社か」という経営の根幹となる『経営指針(理念・方針・計画)』の確立をしていきます。
勉強会には、研究会メンバーのほか、経営指針委員会のメンバーがサポーターとして参加いたします。
オリエンテーション 講話
研究会の様子
一泊研修会
経営指針総括報告会
経営指針総括報告会 発表者
経営指針総括報告会 発表者
経営指針統括報告会懇親会
「うちの会社、5年後にはどうなっているのかなぁ」「社員にいくらがんばれって言ったって、みんながんばっているよね。じゃあ、何が必要なのかな」
「生き残りのためには、会社の方針に従って社員一丸となる必要があるらしい」
私が、今やるべきことは何かしら?
経営指針の重要性はわかったけれど、いまひとつ、作り方がわからない私は、「第9期経営指針研究会」に入ることに決めました!
新米経営者 株式会社WEBサクセス 白藤が、自ら学びながら、経営指針研究会の様子をレポートします。