急速に変化し続ける情勢と課題を正確に認識し素早く対応する力」が、幹部に求められています。そのための絶好の場が同友会大学です。 同友会大学では経済・経営・法律・科学・教育等の基礎を学び、これからの社会と経営の発展方向を洞察し、「共育」力を養うことを目指しています。
同友会大学は激動する情勢を反映し、受講生自身の生き方を問い、自己変革を迫るという点で即効的効果があります。また講義ではグループディスカッションを重ねていき、異業種の幹部社員、経営者の考え方に触れることで、大きな視野で物事を捉える力を養うことができます。2,259名を超えた卒業生の多くは、幹部社員としてあるいは経営陣の一員として活躍しています。
講師は大学教授、専門家、第一線で活躍する経営者。講義やグループディスカッション、フィールドワーク一泊研修会を通じて立体的に学び合います。
受講生の自発的意思と学習意欲を必ずご確認の上、お申し込み下さい。
弊社は現場の技術職系の会社なので大学への通い始めは本当に辛かったと思います。しかし回数を重ねていくと、他の社員達に嬉しそうに講義の話をしているのです。人がこんなに変わるのかと驚きました。大学卒業後は会社の未来や、経営、志について語る時間も作ることが出来るようになりました。自分の職種しか知らなかった社員が今ではものすごく頼もしく思えます。私も同友会大学57期を卒業して、ここには本当の学びがある事を身をもって経験しました。この素晴らしい成長の場を我が社の恒例にしていこうと思います。
(有)機弘社
代表取締役 前田 昭二

同友会大学では中小企業のこれからの戦略、大企業に負けない付加価値あるものをつくることが非常に大事であることを学びました。また、経営理念の大切さや経営理念をしっかり理解することの重要さも学びました。半年以上の週1回、3時間の講義は仲間に会える楽しみと、レポートに繁栄させるヒントを探す真剣な取組みの二つが楽しめる刺激ある講義でした。今後も縁あって出会った仲間たちとの交流を深め、同友会大学での学びを社会に貢献していきたいと思います。
(株)エイチ・アール・オー
営業課長 太田 義治
(第58期受講生)