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とかち道研での経験を語り合う!(10月例会)

同友会南空知支部は、10月22日に岩見沢市生涯学習センターいわなびで10月例会を開催し、10月19日、20日に十勝・帯広市で開催された「全道経営者”共育”研究集会inとかち(通称:とかち道研)」に参加した会員が、そこで得た経験をそれぞれ報告しました。

 

北海道同友会最大の学びの場である道研は、自身の興味関心で選択する「分科会」と、全道からの参加者が一同に会して交流する「懇親会」、道研の学びをまとめる「全体会」からなりますが、分科会は多数あるメニューからひとつしか選択できないため、南空知支部会員が参加した分科会のエッセンスを持ち寄って内容を共有しよう、道研に参加できなかった会員にも体験を伝えよう、と本例会を企画しました。

 

例会では、5名のメイン報告と、4名の追加報告で合計9名が報告。予め自身が課題に思っていることのヒントを得ようと参加した方、帯広に行くたびに気になっていた会社の分科会に参加した方、自社の業務に関連のある業界の動向を知るために参加した方、地域経済のありようについて学ぶために参加した方など、参加動機は様々。しかし、参加した分科会の報告者の実践、専門家による最新情勢に触れ、一様に「自社の経営や自らの活動に活かすヒント」が得られた様子でした。道研に参加しなかった会員からは、「様々な分科会の報告を聞くことができ、非常に贅沢だった」と感想が述べられました。

 

とかち道研の様子は、年末に会員の皆様にお届けする「北海道同友」に掲載されます。是非ご一読ください。

 

※とかち道研の詳細はこちら