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とかち道研目前!とかちが提起する「北海道新モンロー主義」とは(8月例会)

同友会南空知支部は、8月20日に8月例会を岩見沢市生涯学習センターいわなびで開催し、会員16名が参加しました。

 

10月19日、20日に十勝で開催される北海道同友会最大の勉強・交流の場「全道経営者”共育”研究集会(通称:道研)」に先立ち、とかち道研実行委員長の林秀康氏(株式会社大地 代表取締役)と、副実行委員長の辻田茂生氏(有限会社ワン・エックス 代表取締役)が、とかち道研のテーマでもある「北海道新モンロー主義」「循環型経済」について報告しました。

 

林氏と辻田氏はまずモンロー主義の成り立ちについて説明。その後、十勝が民間組織によって開拓された歴史と地理的条件について触れ、「札幌から遠く、他の都市にいくためにも山を越えねばならず、十勝というエリアの中で経済が完結するようになった。こうした背景から域内で経済が循環する風土が育まれた。単一の市町村ではなく、オール十勝として地域を守る意識が強いことが、良くも悪くも十勝モンロー主義と言われてきた」と背景を語りました。その上で、「十勝人は、オール十勝でまとまることの強さを知っている。北海道がオール北海道でまとまることが重要だ。市町村・業界の垣根を越えて集まる同友会だからこそ、オール北海道を実現することができるのでは」と強調しました。

 

その後、両氏はとかち道研の分科会、記念講演の見どころ、聴きどころをPRしました。

 

報告後は、十勝と南空知の条件の違いを踏まえたうえで、南空知ではどのような循環型経済ができるかをグループ討論でざっくばらんに語り合いました。

 

<とかち道研はまだまだ参加者募集中です!是非この機会にご参加ください!>