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同友会は、中小企業の繁栄と、そこで働く全ての人の幸せを願い、地域社会の発展のために活動しています。

地域と日本創る先頭に 551人参加し新年交礼会 学び深め経営基盤強化を

 北海道同友会は1月10日、2018新年交礼会を札幌パークホテルで開催し、551人が参加。熱気あふれるひとときとなりました。

 

 第1部新春講演会では、藤井幸一代表理事が開会あいさつ。中小企業家同友会全国協議会(中同協)会長の広浜泰久氏(ヒロハマ代表取締役会長、千葉)が「中同協会長が語る同友会と企業経営」をテーマに講演しました。

 

 労使の信頼関係づくりの大切さや、「人を生かす経営」への長い道のり、経営指針に基づく経営への大転換の歩みを、自社の経営体験をもとに縦横に語りました。そして「本業で地域貢献を続け、素晴らしい地域と日本を創る先頭に」と強調しました。

 

  続く第2部の新年交礼会では、守和彦代表理事が年頭あいさつ。「今年は北海道命名150年、来年は北海道同友会創立周年の節目。先人が築いたフロンティア精神を想起して、果敢なチャレンジを」として、「本音で語り合い、学びを深め、自社の経営基盤を強化し発展させることが、地域貢献の第一歩だと心して経営に当たりましょう。同友会のおかげで会社が良くなったと実感できる一年に」と呼び掛けました。

 

 児嶋秀平経済産業省北海道経済産業局長、高橋はるみ北海道知事、秋元克広札幌市長が祝辞を述べ、続いて新年の躍進を願い力強く鏡開き。柴田龍北洋銀行副頭取の祝杯で祝宴に移り、参加者は和やかに新年の抱負を語り合いました。

 

 全道農業関連部会交流会や全道経営者“共育”研究集会inとかちのPRがあり、広瀬兼三北海道新聞社社長の閉会あいさつで、お開きとなりました。

 

 道内各支部でも新年交礼会が開かれました。